- インクをつけた瞬間に手を握られて、模様がつぶれてしまった
- 足を思いきり動かされて、二重に写ってしまった
- 何回も練習用紙で試すうちに、赤ちゃんが嫌がって泣き出してしまった
実はこれ、多くのご家庭が経験する「あるある」です。誰のやり方が下手なわけでもなく、赤ちゃんの手形足形にはそもそも失敗しやすい理由があります。
目次
手形足形が失敗しやすい3つの原因
① 赤ちゃんは思い通りに動いてくれない
手足を伸ばした状態をキープするのは、大人が思う以上に難しいものです。生後すぐの赤ちゃんは手をぎゅっと握る”把握反射”があり、力を抜いてもらうタイミングを見極める必要があります。
② インクの量の見極めが難しい
インクが多すぎると輪郭がにじんでベタッとした形になり、少なすぎると指の模様がかすれて写りません。これは何度か経験しないとちょうど良い量が分かりにくいポイントです。
③ 「1回で決めよう」というプレッシャー
「大事な台紙だから失敗できない」と思うほど手が緊張し、逆にうまくいかないことがあります。特に中央が空白になっているタイプの台紙は、練習なしのぶっつけ本番になりがちです。
自分で挑戦する場合のコツ
- 事前に不要な紙で2〜3回練習してから本番に臨む:本番用の台紙とは別に、コピー用紙などで感覚をつかんでおくと成功率が上がります
- 赤ちゃんの機嫌が良いタイミングを選ぶ:授乳直後や眠気が強い時間帯は避け、機嫌の良い時間に手早く行うのがコツです
- 1人が赤ちゃんを支え、1人がスタンプを押す:2人体制で行うと、赤ちゃんの手足のコントロールと作業を分担でき、失敗率がぐっと下がります
- 足形は「かかとから足先へ」転がすように:面で押し付けるより、転がすように接地させると足裏のカーブがきれいに写ります
それでも不安な方へ
コツを押さえても、「一発勝負」で綺麗に残せるか不安な方や、そもそも練習の時間が取れないというご家庭も多いはずです。特に中央空白デザインの台紙は、予備を用意していても納得のいく仕上がりにならないケースが実際にあります。
LIINTOの命名書・記念ポスターでは、ご自宅でじっくりとスタンプを取って(何度もやり直せる)、その手形足形スタンプ画像をプロが加工・印字するオプションもご用意しています。 ご自宅で手や足のサイズを測ってスタンプ画像をお送りいただくだけで、失敗の心配なく綺麗な仕上がりの1枚をお届けします。
「自分でやってみたいけれど、絶対に失敗したくない」という記念の1枚には、こうした選択肢もぜひ検討してみてください。
